日本発の光触媒技術

日本の光触媒を現場の課題から次の事業へ

ナノベストジャパンは、光触媒材料の開発から用途検討、施工支援、海外パートナーとの事業づくりまでを日本から支援します。

ご指定の国・市場が対象です。台湾向けの相談は現地独占パートナーが対応し、台湾向けNANOBEST NEW CLEARの営業・販売相談はこの窓口では受け付けていません。

日本日本での技術開発
アジア海外での連携実績
B2B法人向け事業支援
日本 ●タイ ●香港 ●台湾 独占パートナー

技術と会社

製品選定から
現場評価まで支援

ナノベストジャパンは北海道小樽市を拠点とする光触媒技術企業です。用途、対象物、現場条件を確認し、必要な技術資料や評価方法を整理しながら、販売代理店、施工会社、施設運営者、製品メーカーとの事業化を支援します。

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タイ大学とのノウハウライセンス契約調印式▶ウルトラファインバブル技術の契約調印式
梅木多加志社長とタイ大学関係者
梅木 多加志 代表取締役
契約関係者
ウルトラファインバブル技術のライセンス契約
製品協議
大学関係者との製品協議

本ライセンスはウルトラファインバブル技術に関する会社実績です。光触媒商品のライセンスや性能証明を示すものではありません。 証明書を確認する ↗

重点5製品

課題と対象面から
5製品を選ぶ

製品を一律に提案せず、臭気の種類、対象物、施工場所、既存処理、光や換気などの条件を確認して選定します。

02

▥

MEK-03s

腐敗臭、排水、生ごみ、魚、油などの難しい臭気を想定し、コーティング前の前処理として検討する弱アルカリ性粉末材料です。

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03

◇

NANOBEST ST

ホテル、医療・介護施設、車両、トイレ、廃棄物関連区域などの壁面・天井等に用いる可視光応答型光触媒コーティングです。

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04

▱

NANOBEST GA

建築物の外壁に用いる液体コーティングです。光触媒作用と超親水性により、雨水等を利用して汚れを流れやすくする防汚用途を想定しています。

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05

▢

NEW CLEAR

窓ガラス、ショーウインドウ、シャワールームなどのガラス面に用いる液体コーティングです。光触媒作用と超親水性による防汚用途を想定しています。

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技術資料と根拠

試験資料と施工記録

試験資料、施工記録、製品情報を、対象製品・試験条件・用途と照合して提示します。医療効果、認証、輸出可否、性能保証などは、確認できた資料の範囲を超えて表現しません。

結果は対象物、環境、施工方法、評価条件により異なります。各国で使用する表現は、根拠資料と現地の法規制を確認して決定します。

光触媒の基本的な考え方

01接触対象となる有機物が処理表面に接触します。
02反応適切な光条件で光触媒反応が起こります。
03分解一定の条件下で対象物の分解が進みます。

海外での実績

海外での技術連携と施工実績

相手先、契約や活動の内容、写真・動画など、確認できる情報に基づいて紹介します。

タイ大学との調印
タイ・大学連携

ノウハウライセンス契約

ラジャマンガラ工科大学タンヤブリ校とのウルトラファインバブル技術のライセンス契約です。光触媒商品の性能証明ではありません。

国際空港での施工
タイ・施工実績

国際空港での施工

スワンナプーム国際空港での施工記録です。

台湾独占パートナー
台湾・独占パートナー

現地での販売・活動体制

販売店教育、展示会、施工活動を行っています。

台湾からの相談は現地独占パートナーが対応します。
NANOBEST正式ロゴ
香港・海外拠点

地域展開の窓口

アジア市場での信頼形成と事業展開を支える海外拠点です。

タイで技術協議を行う梅木多加志社長タイでの技術協議

技術判断と支援体制

技術判断を
日本から支援

海外窓口が相談内容を整理・翻訳し、通常の技術確認や見積もり、大型案件や難しい技術判断を社内で適切に引き継ぎます。

梅木多加志は、NANOBEST JAPANの代表取締役として、複数の技術・製品の事業化と海外展開を進めています。ウルトラファインバブル分野では、タイの大学との正式なノウハウライセンス契約に基づき、NANOBEST JAPANがライセンシーとして証明書に記載されています。ライセンシーは梅木個人ではなく、NANOBEST JAPAN Co., Ltd.です。

梅木 多加志 Takashi Umeki代表取締役

ご相談から事業化まで

評価から事業化まで

  1. 01
    相談内容の共有国、会社、顧客、用途、対象物、課題をお知らせください。
  2. 02
    技術・商務確認製品、必要資料、条件、確認事項を整理します。
  3. 03
    試料・小規模評価必要に応じて現地条件に合う評価方法を検討します。
  4. 04
    事業展開評価後に供給、研修、施工、販売計画を協議します。

会社と海外窓口

ナノベストジャパンの基本情報

技術を支える会社情報と、製品選定・評価・供給について相談できる海外窓口をご案内します。

会社名
ナノベストジャパン株式会社
所在地
北海道小樽市
代表取締役
梅木 多加志
重点製品
MEK-01s・MEK-03s・NANOBEST ST・GA・NEW CLEAR
海外実績
タイ大学連携・台湾独占パートナー活動
海外窓口
nanoes@japanfuturelab.com

よくある質問

ナノベストジャパンはどのような会社ですか?

北海道小樽市を拠点に、光触媒材料の開発と国内外での事業展開を行う日本企業です。

海外展開で重点を置く製品は何ですか?

MEK-01s、MEK-03s、NANOBEST ST、外壁用GA、ガラス用NEW CLEARの5製品です。用途、対象物、施工環境を確認して製品と進め方を検討します。

販売代理店、施工会社、OEMの相談はできますか?

はい。国・地域、対象顧客、用途、対象物、想定する課題をお知らせください。技術面と商務面を確認して回答します。

掲載されている効果はすべての現場で保証されますか?

いいえ。結果は対象物、環境、光、施工方法などにより異なります。個別案件では関連資料と現場条件を照合します。

NANOBEST JAPAN 環境技術ポートフォリオ

一つの日本企業から三つの専門技術を世界へ

表面、水、エネルギー。それぞれの技術を混在させず、海外企業の担当者が自社の課題に合う専門情報へ進める構成です。

公式会社情報ナノベストジャパンナノベストジャパンが公開する会社概要、製品情報、原資料をご確認いただけます。国内公式サイトを見る
LA.002/2026
原本を開く
NANOBEST JAPANは、タイ・ラジャマンガラ工科大学タンヤブリ校とのKnow-How License Agreementに基づき、水中にウルトラファインバブルを生成する技術ノウハウについて、ライセンシーとして証明書に記載されています。

会社・代表者

技術事業を支える契約実績

NANOBEST JAPANは、タイ・ラジャマンガラ工科大学タンヤブリ校とのKnow-How License Agreementに基づき、水中にウルトラファインバブルを生成する技術ノウハウについて、ライセンシーとして証明書に記載されています。

ライセンシー
NANOBEST JAPAN Co., Ltd.
契約大学
Rajamangala University of Technology Thanyaburi
ライセンス対象の技術
水中でのウルトラファインバブルの生成
契約番号
LA.002/2026
発効日
2026年7月31日
証明書に記載された特許参照
タイ小特許 第16850号 / タイ意匠特許 第113216号

本ライセンスはウルトラファインバブル技術に関する会社実績です。光触媒商品のライセンスや性能証明を示すものではありません。

梅木 多加志代表取締役 / NANOBEST JAPAN Co., Ltd.

梅木多加志は、NANOBEST JAPANの代表取締役として、複数の技術・製品の事業化と海外展開を進めています。ウルトラファインバブル分野では、タイの大学との正式なノウハウライセンス契約に基づき、NANOBEST JAPANがライセンシーとして証明書に記載されています。ライセンシーは梅木個人ではなく、NANOBEST JAPAN Co., Ltd.です。

製品と事業について相談

三つの技術は別々の専門領域であり、一括した性能を示すものではありません。適合性、結果、現地要件、取引条件は案件ごとに確認します。

この窓口ではタイ向けのSORAナノバブルに関するお問い合わせを受け付けていません。表示言語と対象国は別です。

海外案件・パートナー相談

用途に合う製品と
導入条件をご相談ください

用途、対象面、国と現在の課題をお知らせください。候補製品、関連資料、試料・小規模評価の進め方と供給条件を確認します。初回回答の目安は2〜3営業日です。

ご指定の国・市場が対象です。台湾向けの相談は現地独占パートナーが対応し、台湾向けNANOBEST NEW CLEARの営業・販売相談はこの窓口では受け付けていません。

nanoes@japanfuturelab.com+81 134 64 7171北海道小樽市